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水難
2006 / 09 / 15 ( Fri )
帰国間近になってきたので、昨夜ご近所のおばあちゃん@ミッシューさん宅にご挨拶がてらワインを持って遊びに行ったら、信じられない出来事が起こりました・・。

二人でボトルを空け、良い気分でおしゃべりも弾んでいた時に、突然

 「ぶわっしゅわぁぁーーー」 

というものすごい勢いで水が噴射した音がして、キッチンからリビングまでいきなり水が飛んできて頭から水をかぶってしまった!!

何事かと思ったら、なんとまぁ、水道管が突然破裂した模様・・!

ずぶぬれになりながら水に逆らってキッチンに入って、コックを閉めたけど水は止まらず、シュワーシュワーーと勢い良く噴射し続けている。(T_T)

老人専用のフラットだったので、各部屋に「緊急呼び出し」用のインターフォンがついてるからそれを押して助けを呼びながら、取あえず感電しないように電源類を全部抜いてる間に、あっという間にキッチンとリビングのカーペットはもう水浸しでボットボトのピッチャピチャ。。

しばらくしたら事務所から人がきたけどそれでも水は止められず、水道局から人を呼ぶとかで、水道局の人が到着して水を止めてくれるまでの間、取あえずバケツリレーでキッチンに溢れている水をお鍋ですくってシンク台に流す作業を繰り返すこと約1時間。。

ヨロヨロになった頃にやっと水が止まりました。(T_T)


ミッシューさん宅が二階だったので、下の階まで全部水浸しになり、さらに下の階では感電したおばあさんまでいて、救急車は来るわ消防車はくるわで、外はもう大混乱になってしまっていました。ひぃぃぃ。(>_<)

それにしても、水道管が突然破裂って、そんな無茶苦茶な。。しかもご老人専用のフラット。。気になったので今日再び訪ねてみたら、結局昨夜の騒動で水浸しになったお部屋5軒、それと廊下。今から全部カーペットを外して、数日部屋を乾かしてから、新しいカーペットを引きなおすのだそうです。一応、全員無事だったのは無事だったみたいでそれが幸いだけど、いや~、ほんとお気の毒。(T_T)

とんだ水難でした。。
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テーマ:(´Д`;) - ジャンル:日記

22 : 11 : 00 | イギリス | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
あっという間に・・
2006 / 08 / 29 ( Tue )
気がつけば、バーミンガムに来てからもう1年を過ぎてしまいました。

さて、この一年、ここ最近はものすごく早かったような。。
でも、あの寒くて暗くて長い冬を思い出すと、ものすごく長かったような・・・。
そして、せっかくバーミンで知り合えた皆さんとお別れして帰らなければならないのはさみしすぎる~。。
でも、ソウルや日本のみんなには早く会いたい~。。
と、なんだかとても複雑な気持ちの今日この頃です。うるうる。。

帰国までのカウントダウンもスタート?!
明日の午後には日本から親が来てくれる予定で、少し一緒に旅行をした後は、帰国準備→いざ帰国と、またしばらくの間はバタバタしそうです。

ブタさんブーんー。色々気持ちは複雑だけど、とにかく今は、明日久しぶりにじいちゃんばあちゃんに会ったベビごるの反応が楽しみです♪ 

写真は関係ないけど、ベビごるの新しい技@ブタさんのお鼻です・・。

テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

08 : 20 : 46 | イギリス | トラックバック(0) | コメント(16) | page top↑
暑い夏
2006 / 07 / 26 ( Wed )
今年のイギリス、毎日びっくりするくらい暑くて夏バテ気味です。(TOT)

98年にイギリスで夏を越した時には、「暑くない夏があったのね~」と感動した記憶があったので期待していたのですが、見事に裏切られた気分。。

確かその時には、「暑くてたまらん!」と思ったのはほんの数日だけで、夜は上着がいるくらい涼しくて蚊もハエも少ないし、こんな夏が理想的やわぁって思ったはずやったのに、今年の夏といえば。。。

30度を越す日も多いくらいの猛暑でございますです。。
それでも、夏も涼しいが基本なのでクーラー設備は充実していない(っていうか一般家庭に普通はクーラーなんてないし、扇風機が贅沢品)し、少しだけ涼みたくても逃げ場がない。で、スーパーの冷凍食品コーナーで冷凍庫に顔を突っ込んで涼むわけなのですが、その間はベビごるを抱っこしていなきゃならないので、やっぱり暑い。えーん。(><)

餃子夏バテ気味で最近食欲もなかったので、今日は気合を入れて「餃子」を作ってみました。^^
お肉を1kgもつかって、キャベツとネギと春雨もたっぷり入れて給食並みに大量に作って、小分けして冷凍庫に保存しました。
暑い夏で食欲減退気味でも、餃子だったら食べたくなるな~。(^^)v

テーマ:頑張る三十路主婦 - ジャンル:結婚・家庭生活

07 : 17 : 08 | イギリス | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
イースターホリデー2
2006 / 04 / 22 ( Sat )
今回の旅のメインイベントは、Salisburyから車で30分ほどのところにあるWarminsterという町に住んでる友人カップルに会うことでした。2、3日泊めてもらう予定で訪ね、予定通り2泊3日お世話になってきました!^^

この友人と知り合ったのは、10年以上前に私が初めてイギリスに来たとき。一緒に来た友人の友人だった彼らと会い、その後も連絡を取り合って、今に至っています。夫は以前、彼らともう一人の友人と4人で2ヶ月ほど一緒に暮らしていました。

で、この友人カップルは今40代で、20年前に「婚約」したそうですが、「結婚」はまだせずに、今も「フィアンセ」として暮らしています。その理由は、結婚前に長い間一緒に暮らしていて、お互いに仕事を持って相手の仕事に対しても応援しあっていて、色々と支えあって公私共に大充実して暮らしていたカップルが、いざ結婚したことを境に、歯車が狂いだして結婚前のようにはうまくいかなくなった例を、いくつか見ちゃったので、結婚して今の良い関係が変わってしまうことになりかねないかもしれないのなら、急いで結婚しなくても。。そのうちしよう。。と思ってたら、20年も経って今に至ったというわけだそう。

なんか、取り合えず言いたいことはわかる気がしました。確かに、結婚すると何かが変わるということには、私も同感かも。結婚してよかったとは思っているけど、家庭を持つことが結婚というかたちでなくてもできるんなら、そういう選択もあるのかなぁ?結婚は、何かしらの義務感を生むように思うんですよね。特に韓国とかだと嫁として求められることもいっぱいあったりして。その義務に目がいって、大事な事を忘れさせられてしまいがちというか。

このカップルは一緒に仕事をしていて二人で頑張っていたのですが、とっても悲しいことに女性の方が10年程前発病し長い間体調を崩していて、今は若くしてほとんど動けないような状態なんです。。。(T_T)

夕方仕事を終えた彼が彼女のために夕食を作り、動けない彼女をお風呂に入れてあげ、掃除洗濯、仕事も家のことも一切を彼が引き受けて、「すごく痛みもあって精神的にも肉体的にも苦しいはずなのに、それでも彼女は彼女らしく明るい笑顔でいてくれるんだ」と言いながら、一言も愚痴をこぼすことなんてなく、彼女を心から励まして暮らしています。

そして彼女もそんな彼を気遣い、なんとか彼に休む時間をプレゼントしようと四苦八苦。お互いに旅行が好きで旅先で知り合ったのですが、彼女は自分がもう旅行どころか外出ができないので、「私がかなわない分もあなたがいろんなところに行っていろんなものを見てきて、私に話して聞かせて」とホリデーに誘ったり、卑屈になることなくあっけらかんと「私はあなたみたいなやさしい人と一緒になれて世界一ラッキーだわ!」と豪快な笑顔で言います。

でも、彼がいない時に「子供だけはとっても欲しかったんだけど、体の機能的にはできたとしても、痛み止めも常用しているし、私自身が動けないから抱っこしてあげることすらできずに、育てられないの。。それだけが一番やりきれない。。彼も私もとっても子供が好きで、自分達の子供が欲しかったのに。悔しい。。」と泣きながら話してくれた彼女。やりきれなくって一緒に泣いてしまった私に「でも私は泣き言を言いたいんじゃなくって、私が言いたいのは、今を大事にしてということ。健康な体がある今に、やりたいことがもしもあるのなら、迷わずにすぐに頑張って実現してね。」と言われました。

でも、こんな話は少しだけ。あとはなつかしい思い出話や、共通の友人の近況をお互いに知る限り報告しあって盛り上がったり、イギリスのことやらお互いの国のことやら子育てのことやら、とにかく話題はつきません。ベビごるもずいぶんと場を和ませてくれました♪


今まで以上に彼女の体調が思わしくなかったのがショックでしたが、悲しいはずの現実も二人で受け止めて、共に思いやりあいながら前向きに歩んでいる姿に心をうたれました。結婚しているという義務感とかはなくても、こんなにもつらいことがあってもこんな風に明るく二人で前向きに乗り越えていけるほどの気持ちって、なんて素敵なんだろう。。さらに、そんな状況でもいつも周りにも気づかいのできる、ほんとにほんとにとっても素敵な二人。それを支えてる家族もとても素敵な人たちです。

With Lianne彼らの友人である事を誇りに思った二泊三日の滞在でした。少し遠いけど、月に一度くらいはご飯を持って会いに行きたいな。

テーマ:思ったこと。 - ジャンル:結婚・家庭生活

12 : 01 : 13 | イギリス | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
絶叫!マシーン
2006 / 04 / 17 ( Mon )
絶叫!!!マシーン昨夜、夫に家でベビごるを見ててもらって、ボーリングをしにSTAR CITYにお出かけしたら、駐車場のところに遊園地ができていて、思わず乗ってしまいました、絶叫マシーン!!(>v<)
しかも→
これ、逆バンジーです!(乗ってる姿は見えませんが、ちゃんと乗ってます!!)

いや~、こわかった。。ほんとに、涙まで流して絶叫してしまった。。でもめっちゃめちゃ楽しく、夜景もきれいで、気分も爽快でした!また行きたいな~♪

で、今朝起きたら、「首」が筋肉痛なんですけど。もしかして、昨日叫びすぎたせい!??

テーマ:(≧▽≦)bワーイ - ジャンル:日記

23 : 31 : 05 | イギリス | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
イースターホリデー1
2006 / 04 / 16 ( Sun )
SALISBURY AGAIN5イギリスでは只今イースターホリデー真っ最中です!
それにもれず、今週はお休みモードの我家も、ちょっとお出かけをしてきました。せっかくイギリスにいるのになかなか行けなかった出会いの地Salisbury方面に、友人を訪ねる旅です。^^
左の写真はSalisbury近郊にある有名な「ストーンヘンジ」。いつ見ても神秘的だなぁ。

SALISBURY AGAIN1SALISBURY AGAIN2
英国南部は、なだらかな丘陵が続く素敵な景色が広がっています。(ベビごるが視界をさえぎっておりましてすみません ^^;)

SALISBURY AGAIN4まずは、私が98年にSalisburyに住んでいた時に間借りしてた家のお隣に住んでいたおじいちゃんおばあちゃんに会いました。実は、今回は突然のことで連絡が間に合わず会う約束はできていなかったというのに、なんとまあ、Salisburyで車を停めている時に隣を彼らが通り過ぎていくという素晴らしい偶然に恵まれて、声をかけ、8年振りにお会いしました!
話しを聞いたら、イースターで泊りがけで出かけるはずが予定変更で帰ってきたところだったそう。こんなことってあるんですね。

SALISBURY AGAIN3早速「うちでお茶でも」と誘っていただいて、お邪魔することに♪リビングに入ると、いちばん目立つところに私が送った韓国の絵とメドゥプを飾ってくれているのが目に飛び込んできて、なんだかとっても嬉しくなってしまいました。
98年当時の懐かしい話をしたり、おじいちゃんが50年ほど前に日本や韓国や香港などに行った時の写真を見せてもらいながら(これが日本?とビックリするようなむか~しの日本の景色がいっぱい!!)色々とおしゃべりを楽しんで、ベビごるもいーっぱい遊んでもらって、本当に素敵な数時間を過ごさせてもらいました☆

でも、ちょっとショックだったのは、今までの写真での近況報告では分らなかったけど、会ってみた二人がとってもとっても老けて見えたこと。。(T_T)
自然な営みだといえばそれまでなんだろうけど、最後に会ってから約10年、70、80歳代の彼らには大きな年月ですよね。いつも一緒だったワンワンも亡くなってしまったと言われたり、時の流れを感じました。


>イースターホリデー2に続く

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10 : 53 : 04 | イギリス | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
春です!
2006 / 04 / 10 ( Mon )
2006春!1春です。
こちらエゲレスにも、とうとう春がやってきました!
今年は、例年になく寒い春だったそうです。っていうか、春がなかなか来なかったというのが正しいのかしら?とにかく今年しかこっちにいないというのに、なんか損した気分です。
このもとを取れるように(?)、これから思いっきりエゲレスの春と夏を楽しみたいと思います!!

2006春!2でも、ケナリ(連翹)を見ると、やっぱり韓国が恋しくなるな。。(T_T)

テーマ:花見 - ジャンル:日記

09 : 32 : 50 | イギリス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
WALESに行ってきました!
2006 / 04 / 09 ( Sun )
今週の中旬のある晴れた日、ごんざれすさんの運転で一泊二日WALESの旅に行ってきました!

WALES9まずは行き道で早速寄り道。Herefordにある「Chees Making Farm」に立ち寄りました。
長閑な田舎で自家製のチーズを製造・販売しているところで、チーズを買うのはもちろん、色々と試食もできます。私はベビごるがお昼寝の真っ最中だったので、起こすのも可哀想だし残念ながら車内待機。。(--;)また今度もう一度行きたいな~。

WALES4チーズ農場を出発して、一路WALESへ!
WALESといっても結構広いですが、今回は一緒に行ったくれはちゃんのお友達・NちゃんFamilyが住むWALESの真ん中らへんの「Brecon」という所に行きました。
チーズ農場から1時間ほどでNちゃんのお家(小さな村で唯一のPUB)に到着しました!

WALES3NちゃんFamilyとは昨年12/8にバーミンガムで会って以来の再会。
楽しみにしてたベビごると雪花ちゃんの再会は、おませさんになった雪花ちゃんがちょっとリードしてくれてる感じ?(^^)
おもちゃの貸し合い(取り合いカナ?^^;)をしたり、一緒に遊ぶ姿がとっても可愛い二人です♪

その後は皆で村をお散歩。
WALESには、英語ではなくウェールズ語という独自の言葉があります。Nちゃんのウェールズ人の旦那さま曰く英語も通じるそうですが、途中の道端で見かけた看板なんかも英語とウェールズ語のバイリンガルになっていました。見比べてみると、英語とはぜーーーーーんぜん違います!!
WALES5WALES6

ベビごるは大喜びで、おいっちにおいっちにっとヨチヨチ歩きを披露してくれました。とっても楽しそうに歩いていて、多分4、500mは歩いたんじゃないかな?すごいね、ベビごる!!
WALES2WALES1

その後はNちゃんのおうちのPUBに戻り、Nちゃんママが作ってくださった美味しいPUBご飯をご馳走になって、子供達を寝かしつけてからはぺちゃくちゃ夜中までおしゃべりし、楽しい夜は更けていきました。。



WALES8そして寝不足の翌日(^^;)。
朝はゆっくりして、お昼から近くの「Hay-on-Way」という小さな村に立ち寄って、ランチを食べることに。
Hay-on-Wayは石畳の建物のお洒落なお店や、古本屋さんが並んでいる、とっても可愛い村でした。

WALES7小さな村ながら、B&Bは結構ありました。こんな風な観光地化されていない小さな村で泊まって、の~んびりするのも、中々いいかもしれませんね。
NちゃんちのPUBもこれから改装して夏からB&Bを始めるそうなので、OPENしたら是非また遊びに行きたいと思います♪

今回の旅ではホスピタリティあふれるNちゃんFamilyに本当にお世話になりました。どうもありがとう☆☆おかげ様でとっても楽しい二日間でした。(^O^)

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23 : 59 : 21 | イギリス | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
Spring Flower@International Wives
2006 / 03 / 29 ( Wed )
Spring Flower2今日も毎週火曜日のInternational Wivesの集いでした。^^
今日のクラフトは「Spring Flower」。春のお花を使ってのフラワーアレンジメントです!得意分野なのでとっても楽しみにしてて、マイハサミまで持参で参加してきました♪

今日のベビごるはちょっとご機嫌斜めで、あまりお友達と遊べずに、ずーっと私にべったり。。ま、子供なんだから、そんな日もあるかな。でも、最近成長と共にあんまり甘えてくれなくなってきたので、たまにはこんな日も、嬉しいといえば嬉しいかも?!(^O^;)

Spring Flower1家に帰ってから「これを今日作ったのよ。」とお花を見せてあげたら、ニコッと笑ってから、興味津々でさわりに来ました。分ってるのかな?

さりげなく、ひとりで立っちしています。もう、たっちは完璧。たったこの一週間で、ひとり歩きも20歩以上できるようになりました。早い~~。(>v<)スタッフの由美さんから「最初のヨチヨチ歩きのときって、可愛すぎて胸がキュンとなりますよね?」って言われたんですけど、なりますなります!って感じです。ヨチヨチ歩く姿の可愛いことといったら・・。そして、歩きながら見せる得意げな笑顔・・。キュンキュンしてしまいます~~~。ああもう、親バカまっしぐら。

そんな私の親バカはおいといて、部屋にお花があるっていうのはやっぱりいいですよね。心がウキウキしてしまいます。皆さまも、春のお花をお部屋に少し、いかがですか?^^

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10 : 18 : 34 | イギリス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
オーガニックマーケット
2006 / 03 / 26 ( Sun )
バーミンガムはとにかく移民の街なので、City Centerにはチャイナタウンまであったりするのですが、City Centerからちょっと外れたところにはインディアンタウン(?と言っていいのかしら?)もあります。

Moseley Market1インド・パキスタン系の移民のお店が集まっている場所なのですが、そのインディアンタウンとして有名なMoseleyで、月に一度「オーガニックマーケット」がひらかれているという嬉しい情報&お誘いをいただいたので、今日は朝からはりきってマーケット探検に行ってきました!もちろん、ベビごるも一緒にね♪

Moseley Market8マーケットは場所的には小さなものですが、なかなかの賑わい。
「それぞれの農家から、自分の農場のオリジナル商品を所せましと並べている」という感じのお店が軒を並べていました。素朴で家庭的なお店ばかりで、色々と興味をそそられる品がわんさかです。

Moseley Market2Moseley Market3
Moseley Market4Moseley Market5

我家は明日から夫が1週間留守になるので、気になる食材はたくさんあったものの今回は仕入れられませんでした。うるる。。 でも、蜂蜜商品のお店で、ローズの香りがついたやさしいハンドクリームをゲット☆そんなこんなでマーケット散策を存分に楽しんだあとは、一緒に行ったみなさんでタイ料理のレストランにランチに寄りました。

Moseley Market6Moseley Market7
この辺りには良い感じのちいさなレストランが結構多いそうなのですが、土曜日は夜にお客さんがわんさかなので、土曜日は仕込みのために昼のランチタイムは閉めているお店がほとんどなのだそうです。今日行ったお店も、普段は土曜のランチタイムは閉めているんだそうで、予約してくださったまさりんさんにも開けてくださったお店の方にも感謝感謝☆

おかげさまで親子共々美味しいランチをいただき大満足でした。(ベビごるなんて、持参したお弁当よりタイ料理に興味津々で、お弁当は食べずタイ料理にがっついてしまった・・)。 

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11 : 42 : 14 | イギリス | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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